[手品総合]マジックスクウェア
マジック図書室
─ マジックを楽しむ為に ─
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枠 マジックは知れば知るほどその楽しみが色を変えていく奥の深い世界のようです。


- 見る楽しみ -
まず私たちが知るのは「見る楽しみ」から。
初めて不思議を目撃した時の感動を覚えていますか?
マジックを見て驚いたり笑ったりする時、私たちは一番純粋な自分の感情に触れている気がします。
それはとっても心地のよいものだと思います。
だからマジックを見ることは楽しいのです。


- 演じる楽しみ -
そしてマジックを見ていると自分も演じたくなってきます。
ですから次にくるのはやはり「演じる楽しみ」でしょうか。
もし自分もあのマジシャンのように手品が出来たら・・・・?
「もっともてるのに」
「彼女を退屈させないのに」
「商談で、面接で・・・話のネタになるのに」
きっとそうなりますよ。
あらゆる場所で、色々な相手に、それぞれに合わせた演じ方で!
かっこよく、優しく、面白く、神秘的に、元気よく!
マジックはあなた次第で変幻自在です。
一度演じたらきっと病みつきになってしまうでしょう。


- 練習する楽しみ -
しかし誰でもはじめからマジックが出来るはずもありません。
他人に見せたいと思ったら練習をしなくてはならないのです。
練習って大変そう?
だけど実はマジックは練習も楽しいのです。
出来なくて、もどかしかったものが出来るようになったり、出来るようになって人に見せて驚かれる喜びは本当に大きいと思います。
技法の練習だけではなく、話し方、間の取り方、手のちょっとした仕草などマジックを本当に人前で出来るようになるためには手品の方法を知るだけでは終われないのです。
その奥の深さを知ったらきっともっともっと練習したくなってしまいますよ。


- 考える楽しみ -
マジックのネタまで考案できるマジッククリエーターになる・・・というほどの大げさなことではなくても
マジックをしていると考える楽しみを実感する時がくると思います。
「今度の合コンどういうタイミングでさりげなくマジックを披露しよう」
「あのマジック、別の道具を使って喫茶店で簡単に出来ないかな?」
実際に演じる瞬間を想像しながらマジックのネタを準備する時、楽しみは最大限にまでふくらみます。
誰かにならったものをそのまま演じる練習期間が終わったら、自分で考えて演じる本当の楽しみが待っているのです。


- 本当に楽しむために -
しかし手品を楽しむためにはいくつかのコツがあるようです。
見るときは素直な気持ちで、演じるときには観客を楽しませるために。
それがあればきっとうまくいくと思います。


難しく考えず自分も相手も気持ちよく。
そうやっていつも楽しくマジックを演じているマジシャンにも
これから手品を始める人へのアドバイスを聞いてみました。
そちらも是非ご参考にどうぞ。


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